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工務店のデザイン力 ダサいは本当か?【結論:センスのいいデザイナーのいる工務店を選びましょう】







この記事では工務店(小規模な建築会社)のデザインする住宅について解説します。

かっこいい家をコストを抑えて建てたい方向けの記事です。

3分程度で読めます。


目次











いきなり結論ですが、工務店(小規模な建築会社)住宅のデザインは決してダサくありません


その工務店にいいデザイナーが在籍してる場合の多くに、大手ハウスメーカーでは実現できないようなデザイン住宅が手に入ります。


ただ、一つ注意しても対たいのが、


『良いデザイナーの在籍している』工務店(小規模な建築会)(以下工務店)をいかに見つけるか、がポイントです。






工務店とはカテゴリーするならば、ハウスメーカーよりも小規模の主に住宅の建築をメインで行っている建築会社です。


小規模な建築会社ではハウスメーカーなど企画型の住宅では実現できない自由なデザインや間取りが可能となります。(ホントはどこでもできるのですが、コスト的にハウスメーカーでは難しい、または時間がかかるのでやりたがらないのが実情ですが)

また売上規模は大きくないのが工務店に代表される小規模な建築会社の特徴なので、しっかり要望を聞いてくれ親身になってもらいやすいのも小規模の建築会社の特徴です。


「もし自分が家を建てるなら」という観点で提案してもらえるのも小規模な建築会社ならではの良さだと思います。


アメリカなどでは主流ですが、少人数で運営している建築会社でクオリティとデザインと追及して多売しないスタイルの建築会社を選ぶのがいいでしょう。


規模の小さい建築会社では、人件費・広告費にコストを多く使ってないので、費用対効果の高い住宅が実現できる可能性が高いです。


大手ハウスメーカーでは多くの人を雇用しCMなどを打って宣伝しています。


その費用はどこから捻出してるのかというと、多くの場合、その会社が販売している住宅の本体価格に上乗せしています。


なので、コストパフォーマンスが小規模の建築会社よりも低いと思って良いかと思います。






大手ハウスメーカーと工務店と呼ばれる住宅建築会社のメリットとデメリットは



メリット



デメリット

 




メリット


 



デメリット

 




上記の様なメリットデメリットが挙げられますが、「工務店がダサい」と思われてる理由の一つに大工さんメインでやってる工務店でデザイナーがいない場合、設計趣旨は「いかに長持ちする家を作るか」、「いかにメンテナンスがかからない家を作るか」という趣旨で提案を行います。


住む人にとっては「長持ちする家」、「メンテナンスがかからない家」はメリットが大きいと思いますが同時に、それではデザイン性を犠牲にする必要があります。


これは、工務店の少人数で運営していると言う体制に原因があります。

できるだけ、「アフターメンテナンスの少ない家作りを行う」のが工務店の命題といえますね。






小規模の建築会社で家を建てている途中でその会社がなくなってしまっても大丈夫です。


なぜなら、【まもりすまい保険】などの第三者機関による建築中・建築後の保障があるのでもし建築途中に会社が倒産しても、建築費用は保険でまかなわれまた違う会社で完成させる事ができます。


まもりすまい保険に関してはまた別の記事で解説しますが、保険があるので小規模な建築会社で家を新築する事に関してはデメリットはほぼないといっていいかもしれません。







ハウスメーカーの企画型住宅がお好きな場合をのぞき、自由なデザインで要望の多くをコストを押さえて実現したいのならば小規模な建築会社(工務店)はおすすめです。


一つ注意点は「良い提案をしてくれる優秀なデザイナー」のいる工務店を選びしっかり無理難題をデザインでかなえてもらえまししょう。


この記事を読んでくれた方のお家が素敵なものになるよう願ってます。


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